Bru-nO / Pixabay

 

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私が先祖探しを始めたきっかけは、小学生の頃から、祖父母、両親と墓参りを盆や彼岸にしており、その度に先祖の話をしていたからです。

 

私の家の伝承として高祖父がある村から天秤棒を担いで行商にきて、村の娘と懇ろな中になり、いつの間にか子どもが出来たという話しがありました。

 

江戸時代の話であり、あくまでも家伝でしたが、田舎から自宅に帰る車のなかで父親が毎回同じような話をしており、私の中では伝説の高祖父になっておりました、少し成長して中学生や高校生時代には祖母からもう少し詳しく確認したり、仏壇やお墓の年号を確認する程度でしたが、大学生になった春に図書館で町口充著の「家系図をつくる」という本を読んで衝撃をうけ、戸籍謄本を取りにいったことが本格的なスタートでした。

 

そして、大学1年の時に伝説になっていた、村を探し出して、とうとう、高祖父の実家の家を特定した時には、感慨ひとしおでした。

そこから、この成功体験が元で、全ての直系尊属を調べるようになりました。

 

本家の方が菩提寺に過去帳からの自家の先祖の戒名を抽出依頼をして、尚且つ住職のご厚意で、全てをピックアップして1730年頃までの先祖が判明した時には、驚きと同時に、どの家でも色々な事をやっていけば、ある程度古い年代の先祖も分るのでは?と淡い期待を持ちました。

そこからは戸籍、親戚の家の位牌、お墓、家紋の調査などを調べてデータベースにしていった次第です。

お墓に関しては、最初は読めないのですが、何回も彫ったところ指でなぞると、あるとき何故か読める時があり、その繰り返しで、情報収集を行いました。

 

途中社会人になり、中断をしたこともありましたが、子どもが生まれて再度後世に残したい気持ちが芽生えてから取り組んでおります。

 

更に、自分の周りに先祖調査に興味のある方が誰一人もいないため、全国でも同じような方がいるのではないかと思いHPを作成した次第です。

HPに関しては「ござんべえのページ」を高校生の時に見て衝撃を受けて、いつか自分でも作ってみたいなという気持ちになりました。

ということで、すでに35年以上経過しておりますが、今でも新発見があり、ライフワークとなっております。

 


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