本日、時間があったのでお墓参りに行きました。

私の家と母方の方のお墓です。

私の場合基本的に判明している家の全ての墓参りをします。

母方のほうは自宅から30キロ位の距離ですが、高速道路もありますので30分もあれば行ける距離です。

思い立った時に毎回サクッと行きます。

 

 

母の実家の墓所:因みにこのお墓全てが同姓なのですが、全て親戚ではありません。

どこまで遡れば、同じ先祖になるんでしょうか? 今となっては永遠の謎です・・・・

 

母の母の実家の墓所:叔父が養祖母の養子になった為、夏休みや事あるごとに行っていました。

遠戚ではなく親戚のお墓という感じです。

珍しい苗字で、明治時代には5~6軒あったのですが、今では1軒しかありません。

お墓の叔父にも挨拶しときました。

 

母の母の父の実家の墓所:一回会った事ありますが中々の遠戚の方です。

曾祖父が婿養子として来ておりますので、その実家の墓になります、高祖父やその父が眠っております。

 

墓参りの途中のこのような田園風景に心洗われます。

丁度田植えが終わったころになります。

 

母の父の実家の墓所:祖父は養子でしたのでその実家のお墓になります。

家の裏山を上がっていかないといけませんので、通常の地図には載っていません。

その家の方しか分らない墓所になります。

 

その墓所からみた風景:風も心地よく絶好の墓参り日より

 

母の父の父の母の実家の墓所:立派なお墓が沢山あります。

たまたま太陽が1つの墓にスポットライトのように当たっており神々しい感じでした。

 

お墓にはこのような自然石のものも多いです、恐らく江戸時代以前のものだと思います。

現在このようなお墓は合塔しており、魂抜きはされていると思いますが、これも1つの遺物です。

自分の10代前とかのご先祖様の墓であることは間違いありません。

 

最後に私の家の墓所に行き、祖父母に挨拶しときました。

 

私は年に数回行きます、お盆や彼岸とか関係なく行っていますが、よく見ると、何でもないような日でもお花が綺麗に活けているお墓を散見します。

恐らく、月命日に欠かさず来られているのかもしれません。

 

お墓参りをするとご先祖様に会えた気がして良い感じになります。

父方は車で3時間位かかりますので、相当気合いを入れないと行けませんが、また時間を見つけて行こうと思います。