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ここでいう叔父、叔母とは両親の兄弟姉妹という狭義の意味+親戚のおじさん、おばさんという意味も含んでいます。

田舎で集まると、狭義の叔父、叔母からも話を聞くことが出来ますが、そればかりではなく、何故か盆正月には必ず挨拶にくる方とかがいるのではないでしょうか?

実はこのような方の話に今まで知らなかったような情報があったりします、苗字も違うし、関係も分らないがやたら詳しかったりします。

まずは、自分とはどのような関係なのかを確認しつつ、ご存じの事を教えて頂きましょう。

だいたいこんな感じの親戚だったりします。

 

 

 

Aの場合養子に行った為苗字が違い、どのような方が不明ですが、関係からすれば祖父の従兄弟に当たります、祖父から曾祖父や高祖父の話を聞いていると思いますが、この関係者から曾祖父や高祖父の話が聞けることが出来ます。

Bの場合も同様に近い関係ですが、自分との関係は案外近くてもよく分からないというケースです、このような系統に家の話が伝わっていることもあります。

Cの場合祖父姉と末っ子の祖父の年の差が25才あったりします、そうなると、親戚の方と祖父がほぼ同世代になりますので、よくよく話を聞くと、古い話が出てきたりするかもしれません。

上記のように色々なパターンがありますが、どれも、昔のことを知っている証人となりますので、色々な事を聞いてみるといいでしょう。

この場合、聞きたい事を事前にメモをするようにして漏れがない様にしておくことをお勧めします、ついうっかり、聞きそびれた、となると、次ぎに会うのはまた半年後になりますし、都合で来られない場合もあります(自分の都合も含めて)

 


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