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役場で戸籍を請求する場合、入手できる戸籍であるはずなのに、係の方が入手出来ませんという場合があります。

また、戦前の古い戸籍ということで固定概念ですでに無いと判断して、戸籍がありませんと言われる場合もあります。

他には、明治時代の村名で不明ということで、絶対に存在しているはずなのに、探して貰えないこともあります。

 

このような場合はそこで諦めたら終わりです、無いのであれば自分が納得できる理由を得られるように行動しましょう。

特に受付の戸籍係の方も万能ではありません、上記のように「古いから無いだろう」という判断をする場合があります。

その場合、初心者はそうなのかな?まあ係の方がそう言っているんだからそうなんだろう と思っては駄目です。

 

明治初期の戸籍(壬申戸籍に該当)に被る場合は致し方ありませんが、明治19年戸籍の場合で廃棄されていない自治体も案外多いです。

 

また、戸籍では同姓同名の人物でしかも同じ村なので自分の先祖としか判断出来ない戸籍があったとして、それだけでは出せないという場合もあります。

※窓口の係では判断出来ないケースです。

 

どちらにしても、知識が少ないことや決裁権が無い場合が多いので、難しい場合は、戸籍課の課長と直接話しをして判断して頂くようにした方がいいと思います。

 

その場合は

①戸籍のある根拠を明示する。

②逆に無い場合や出せない場合は何を根拠にしているのかを確認する。

以上のやり取りを丁寧に行いながら、どこに問題点があるのかを明確にしましょう。

 

その時には、自分のほうに根拠が不明確の場合が出てくる場合もありますが、掲示版の方にはその方面に精通した方も多いですので、相談してみることをお勧めします。

 

冷静に1つ1つ根拠を示しながら確認していくことが重要になってきます、またその時、自分が答えられない場合は後日根拠を明確にしてから再度伺うことも必要な場合があります。

 

まとめ

①受付の戸籍係の方も万能では無いので、戸籍がありませんや出せませんと言われても自分がおかしいなと思う場合は確認をする。

②受付の戸籍係よりも戸籍課の課長と一緒に確認してもらうほうが良い。

③難しい場合や、自分の説明に自信が無い場合は後日根拠を明確にしてから再度伺う場合もある。

 


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