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戸籍で遡ると古いもので天保などがあります、坂本龍馬が天保6年生まれですので、その頃に生まれた先祖となります。

ここら辺が基本的には古い年号の記載された人物になります、稀に戸主の祖母などが非常に長生きした場合などで文化、文政年間のご先祖に出会えることがあります。

文化元年=1804年

明治19年(1886)戸籍当時ですでに82才と長寿になりますが、まだ全くいない訳ではありません。

更に遡り享和年間(1801 ~1803)になってくるとなかなかありません、このような場合はよほどの長生きだと思います。

私の先祖の叔父にいましたが、稀なケースだと思います。

 

このような稀なケースがありますが、まだ可能性が0ではありません。

この方の記載をよく見ると、「年月日及び場所不詳死亡届出為ス者ナキ付~~」と、大正6年に裁判所の許可を得て除籍されていました。

 

 

享和の前は寛政(1789~1800)になりますが、流石に戸籍で遡れる限界はここくらいではないでしょうか?

 

この戸籍は寛政8年(1796)記載のある戸籍です。

明治19年当時で90才ですので、ギリギリ最古の年号としてあるものだと思われます。

天明年間(1781~1788)の年号が記載されたものは見たことありませんが、天明8年(1788)の場合は明治19年当時で98才ですので、当時日本で一番長生きをしている方で、尚且つ戸籍の廃棄をされていない場合は、日本中のどこかには天明年間の記載がある明治19年戸籍が存在しているかもしれません。

昭和38年(1963)には100才以上はたったの153人しかいませんでしたので、その約100年前の明治19年には日本でも数える位しかいなかったと思われますし、いなかったかもしれません。

但し、上記の「年月日及び場所不詳死亡届出為ス者ナキ付~~」という方が明治19年に記載された場合はひょっとしたら天明の記載のある戸籍があるかもしれません。

 

天明の年号の記載がある戸籍を持っている方がいればご一報下さい!!!

 


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