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前回、同姓の総本家の方に手紙を書き返信が来ましたが、勢いがついて他の方にも手紙を書こうと思い何通か手紙を書きました。

朗報!!500年前の遠戚?から連絡がきました。

詳細名家系図のデータを頂きましたが、その中に見たことある名前があり驚きました。

家系図には分家をしたことが記載されておりました。

 

具体的には

家の伝承としては「当家は戦国時代には武将であったが落城して●●村から落ち延びて▲▲村にきたとの伝承がある、当家の初代は■■である」

ということでした。

家系図にバッチリ四男である■■が▲▲村へ分家と記載されていました。

 

経緯として。

1年半前に同姓の調査で多くの手紙を書きアンケートにご協力して頂いた方のなかで返信があった家でした。

その家では僅かではあるが古文書があるとのこと。

昨年の6月頃にそのご自宅へ伺いその古文書の資料を確認させて頂き、デジカメで写して帰りました。

 

それから、様々な方のご協力の元なんとか「古文書の解読」「大意」「解説」まで1年かけて出来ました。

 

そうしているうちに、この度の総本家からの家系図で、伝承の人物の名前が出ており、尚且つ●●村も同じでした。

 

これは、最終修正を行い、またこの度の家系図で判明した分家初代の方や古文書に記されている先祖も合わせて簡易家系図を作成して先方へ送らなければならない使命感にかられました。

 

今回纏めた資料と分家する前の発祥の地での資料を合わせて約30枚に纏めて送らさせて頂きました。

 

そうすると、次の日に電話があり、とても感謝されました。

 

【内容】

●詳細な古文書の解読とその他資料を送って頂き感謝している。

●昨年の6月に来た時には父が生きていたが9月に99才にて他界、また母も今年の6月に他界した。

●このような詳細な家の歴史を頂いて感謝している。

●当家は養子が多く私も婿養子を貰っているので詳しい家の歴史が伝えられていないので今回の詳細な資料で沢山のことが分かった。

●子どもや孫にもこの資料を伝えていきたい。

●頂いた資料は仏壇に置いている、きっと両親も喜んでいるはず。

●また当地に来た際には是非とも寄って下さい。

とのことでした。

非常に喜ばれており、やって良かったと思った瞬間です。

 

また、自宅の近くにはかなり古いお墓もあり、しかも立派なお墓でした。

お墓は1つに纏められており合塔になっていましたが、このお墓の戒名を1つ1つ丁寧に読み取っていくと、分家した後の家系図も簡単に作成できる位のものでした。

 

 

このような大変素晴らしいお墓を確認させて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

お墓も形が違い1700代のかなり古いものから1800年代のものあり、非常に貴重なものでした。

※今まで自分の先祖はもとより、他の家でもこれだけ纏まったものはありませんでした。

 

お墓の種類【年代別】

 

これらの資料が後世に伝わり、子孫の方が少しでも先祖のことについて想って頂ければ幸いです。