pixel2013 / Pixabay

 

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先祖探しには必需品が若干あります。

調べる時に無ければ困るものをピックアップしました。

●リュックサック

お墓に行く場合、山の中にケースも多いです、両手が使えたほうが、便利ですので、カバンよりもリュックの方が便利です。

●戸籍謄本コピー

原本はしわくちゃになりますのでコピーを持っていきましょう、基本的に遠戚の他家に行くときに説明するものになりますので、拡大コピーをしたもので関係者を黄色の蛍光ペンで塗ったものがようでしょう。

●簡易家系図

こちらも遠戚に行った時に、自分と遠戚の形の関係がすぐに分かり易いものを作成しておきます、基本的に言葉や文章よりも図や絵を多様します。

●簡易情報

家の歴史や自家の繋がり、資料、先祖の写真(曾祖父母や祖父母)を箇条書きに纏めたものです、大きめの次でA41~2枚に纏めておき、遠戚や住職と一緒に確認すると、そこから、いろんな情報を得ることが多いです。

言葉よりも、字のほうが分かり易しですし、字よりも画像、写真のほうが更に分かり易いです。

また、市町村史などにその家の事が記載されている資料などがあれば、そちらもコピーして持参しましょう、ひょっとしたら、蔵の中に原本があるかもしれません。

●ノートA4サイズ

沢山の事を筆記しないといけない場合もありますので残り僅かなノートよりも新品なノートを持っていきましょう。

●筆記用具

サラサラと書けるタイプが良いです、途中紛失ことも多々ありますので数本は持っておいた方が便利です。

●地図、ゼンリン地図

大きめの地図を準備しておきましょう、遠戚の当主と話しをした時に、菩提寺の場所や本家の場所、旧墓の場所などを教えて頂ける場合がありますが、大きめの地図を遠戚の当主と見れば、先方も説明がしやすいです。

また、この家が総本家ではないか?この集落には同姓の方が多くいるな?という場合はゼンリンの地図のコピーで該当地域を印刷して持参すると、これも、当主から「この家が本家、この家は分家、この家とこの家が親戚」など重要な情報を教えてくれる事が多いです。

ゼンリンの地図はコンビニでも印刷可能です。

ゼンリン住宅地図プリントサービス

●デジカメ

画像を撮りまくりますので、SDカード(大容量)もお忘れ無く、充電のばっちりで出来れば替えのバッテリーも欲しいところです。

※古文書などの資料が出て来た場合は全て写真に撮って帰らないといけません、まあいっかが厳禁です、後でもう一回行こうと思ってもなかなか行けるものではありません。

●カメラスタンド

念のために持って行きましょう、旧家に行った場合、膨大な古文書が発見できることがありますが、漏れなく写真を撮る事をお勧めします、その場ではどのようなものかを瞬時には確認できませんので、写真を撮り、後日自宅でどのようなものかを確認することになります。

その時に、何百枚も写真を撮ることになりますので、カメラスタンドで同じ位置でぶれなく撮るにはカメラスタンドが必須です。

●スマホ

こちらも写真を撮ったりする場合に必要ですし、関係ある画像を自分のスマホに送っておけば、相手に画像として見せやすいです。

スマホも充電がすぐに無くなりますのでバッテリーを持っておきましょう、また、色々調べる時にも便利です。

●赤外線カメラ

必須ではありませんが、可能であれば持って行った方がいいです。

昔の位牌は煤などで黒くて読めないものがありますが、赤外線カメラで撮ると判明する場合があります。

このように全く読めない位牌も赤外線カメラの場合読めるケースがあります。

●ボイスレコーダー

聞いているようで、筆記しているようで案外漏れていることも多いです、可能であれば、ボイスレコーダーで録音しておけば後から確認することも可能です。

●拓本セット

江戸時代などの古いお墓の場合は読み取れない場合があります、その時には拓本をしないといけない場合が出て来ます。

その場ですぐに段取りよくしないといけませんので、事前の練習はしておきましょう。

また、勝手に拓本をすると先方も不愉快な印象を受けますので、許可は必須です。

旧墓の場合は、一ヵ所に求められているケースがありますが、この場合は拓本をしないと情報を得ることができません。

●虫除けスプレー

4月から11月位までは虫が発生します、特に夏場に墓に行けば必ず蚊に噛まれます、虫除けスプレーを携帯しておきましょう。

●香典袋と「志」

基本的には準備していくものですので、あらかじめ「志」としていくらか入れたものは持っていくと思いますが、予備もカバンに入れていれて置きましょう、本家の当主にお会いするかもしれません、そんな時に仏壇の位牌や過去帳を拝見できるチャンスもあります、また、即菩提寺の住職を紹介して頂けることもありますので、手ぶらで行くのは宜しくありません。

●手土産

遠戚の家やお寺以外に万が一行く家があるかもしれません、例えば「あの家は古い家なので、●●爺さんのこと知っているかもしれん」「この家は昔庄屋をしていたので、古い書物があるかもしれん」などです、そんな時は当主の紹介で自宅に伺うことケースが発生します。

手ぶらで行くことは躊躇しますので、念のためちょっとした手土産の1~2個あると便利です。

●免許証や名刺

基本的には見せることはないかもしれませんが、住職などが不審がっている場合自分の身分を開示することで、安心感を与えることもあります。

●年号表

紙ベースもいいですがスマホアプリの「年号しらべ」も便利です。

和暦対応していますのでお墓の年号でいつ頃なのか?今から何年前なのかが瞬時に分ります。

 

●雨具

当日飴が降った場合にお墓を当主が案内して頂いて場所の特定が出来たら、一旦帰りましょう。

その後、当主の家を退出して帰ると思いますが、その時にお墓の戒名や行年を墓から転記しないといけません、雨が降っている場合はカッパと傘の用意で作業しやすい準備が必要です。

 

最近はスマホが進化して調査するときに色んなアプリもありますし、写真も撮れます、ナビもありますから自宅に伺う時も地図もあり便利です。

 

まとめ

①一発勝負の家もありますので、事前準備は非常に重要。

②記録するもの(デジカメ、スマホ、ノート)は予備をもっていく。

③スマホは非常に便利なのでアプリを活用する。


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