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○石井家

石井家は私の高祖父にあたる横田勘蔵の実家です。

勘蔵は石井家の三男でしたが横田家に婿養子に行きました。

大学時代に石井家を電話帳で調べたら40軒以上あり、そこで面倒になりやめました。

その後、この石井家が戦国時代には地在の豪族であったことがわかりました。

石井一族がこんなにいるのも仕方ありません。

2003年に友人の先祖探しで感化されて、もう一度さがしてみようと思い立ち、

まず、電話帳で調べた石井さん40軒に手紙をかいたら、5~6件返事があり、わからないとのことでした、

 

その手紙のなかには当所にきたのは自分が始めてだというかた多くいました。

現在は住宅街で昔からの石井さんもいれば、全然ゆかりのない石井さんも多く存在しているということです。返信の内容には「当主が亡くなって10年経っていますので、分かりません。生きていれば分かったかも知れない」というものがあり、ここでも大学生の時にすればよかったと後悔しました、一応これで調査は終了しました。

 

学んだこと

町に住んでいる先祖を探すには非常に難しいものがある。(同姓でも昔からすんでいる人と新しく住んでいる人がいる)

全然つてがなく手紙を書くと、先祖を探せない(探すのが難しい)

また明治中~末に亡くなった人物が先祖だったら比較的探しやすいが、明治20年以前に亡くなっている先祖は、探すのが困難になる。

 理由

明治の中~末に亡くなった人物は現在生きている当主の祖父か曽祖父になり分かりやすいが、

明治初期になくなった人物はさらにもう一代遡っているので覚えていない方が多い。

※よほど先祖に興味がある人以外は知らない。

 明治初期ではまだ墓が自然石の場合も多いし位牌がない家も多いので、伝承がしっかりされている家以外は歴史の中に埋没して分からなくなる。

 


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