実際に戸籍を読み取って家系図を作成しましょう。

昔の戸籍は何かと複雑で、しかも手書きです。名前や親子関係を間違わないように、しっかりと読みとりましょう。

生没年も一緒に書き込みましょう。

※生没年に関しては西暦、和暦どちらでもいいですが、江戸時代以前になると、和暦の場合いつ頃かが瞬時には分らない場合があります。

また、基本的なルールとしては、夫婦は二重線(=) 実子は一重線(ー) 養子二重線(=) 不明は点線(・・・)で記載すると分かり易いです。

記載方法も縦系図、横系図どちらでも構いません。

 

家系図作成に関しては、自分に合った作成方法でいいと思います、手書き、エクセル使用、ワード使用や市販の家系図ソフトを利用されている方もいます。

 

また、一度作成しても随時新発見などで、変更する場合も多いと思います、完全な家系図作成を目指すのではなく、今後も更新するという、認識で気を楽にして作成してみてはどうでしょうか?

 

さて、ここまでで、父方、母方の高祖父母が全員(16人)判明したのではないのでしょうか。

その方々は、江戸末期から明治にかけて生きておられたのではと思います。

坂本竜馬や勝海舟など「幕末の志士」と同時代に生きておられた先祖です。ロマンを感じませんか?

データベースの基礎の基礎がここで出来上がります。「基礎の基礎」とは言え、史料価値は相当のものです。

100年後に孫や曾孫が見たときには、相当びっくりされます。

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