遠戚の調査、遠戚の菩提寺調査が終われば、一旦調査終了となります、ここから広義の先祖調査になってきます。

 

例えば、家の伝承として、昔は殿様だったというものがありました、市町村史で該当の村を調査したら、南北朝時代に土着し~~ 室町戦代には●●の家臣となり~~~ 戦国時代末期に近隣の▲▲の侵攻を受けて落城し帰農、江戸時代には庄屋として活躍などの記述があれば確かに小豪族であった可能性も否定は出来ません。

 

興味は戦国時代の城の調査や主君の調査、家臣団における地位など。

 

江戸時代であれば村の石高、米以外の収入、風習なども分れば、当時の先祖がどのような土地で暮らしていたかも分ってきます。

 

これらは、図書館での調査や教育委員会へ確認することで判明出来ることがあります、また、教育委員会から地元の歴史を調査している郷土史家を紹介して頂ける場合もあります。

 

私の場合もその地域の研究をされている郷土史家を紹介して頂き、江戸時代の村の調査から当時の置かれていた状況などが詳細に判明したり、同姓の方を紹介して頂き、古文書や家系図を見せて頂いたこともあり、調査が進展しました。

 

先祖探しがライフワークなるのは、ただ、先祖の名前を遡るだけではなく、その後、先祖の生き方、当時の村の状況からみた一族の歴史など深く調査研究出来ることからだと思います、なので、終わりがなく調査をやり続けられるのだと思います。

 

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