城データ
城名:亀山八幡山城
別名:無し
標高:362m
比高:42m
築城年:不明
城主:不明
場所:山口県山口市阿東徳佐上
北緯:東経:34.419222/131.751150
攻城記
神社の駐車場付近にある宝篋印塔


1395年というから古い時代から徳佐の地は重要な地であったと思われる


徳佐上八幡宮

毛利氏の家紋から庇護されていたか

右に登り口がある

登っていく

城自体は登りやすい



長大な堀切に到着

周辺

登っていくと曲輪が出てくる



本丸部分へ到着

亀山八幡宮記念公園だったようだが今は整備されていない



東方向の曲輪


笹があるがまだ歩きやすい
全国Q地図より【亀山八幡山城】

余湖図【亀山八幡山城】

当時のイメージ図(余湖図コレクションより引用)
城の概要
詳細不明
城の歴史
詳細不明、大内関係、毛利関係の戦で使われたか
所感
●現在国道が走っているが、山を崩して道を通したと思われる
●城自体は子ぶりながら削平もしっかりされており、堀切もある
●徳佐が交通の要所で古くから栄えていたと思われるので街道沿いを監視するために築城か
●以前は公園だったようだが、今は笹も生えているが比較的登りやすい
関連URL
参考URL
参考文献
『日本城郭大系』11
『山口県の地名』
公開日2026/01/25



